色褪せてボロになった蝶が地蔵の頭(1673m)の石に止まって日光浴していました。
(2025年6月22日 白馬五竜高山植物園で)
カタクリの花にぶら下がって蜜を吸っています。
(2018年4月10日 雪国植物園で)
カタクリの葉に止まっていました。
枯葉の上で休んでいます。
全体の模様を見せてくれました。
ぎふ‐ちょう【岐阜蝶】
アゲハチョウ科のチョウ。明治初期に岐阜県で発見。開張5〜5.5センチメートル。 本州の固有種で、幼虫はカンアオイ類の葉を食う。春に羽化し、「春の女神」と愛称される。ダンダラチョウ。
【広辞苑】