かなりぼろになった蝶が畑のコスモスで吸蜜しています。
(2006年9月17日 りんご畑で)
フジバカマの蜜を吸っていました。
(2005年10月1日 ご近所の庭で)
アカタテハとよく似ています。
(2005年10月1日 ご近所の庭で)
他の蝶と一緒にブッドレアで蜜を吸っています。
毎年この時期の定番です。
(2006年10月4日 ご近所の庭で)
ヒメアカタテハ: 夏以降、低地のコスモスやソバ畑などで、吸蜜している姿を多く見ることができる。 観察経過から、村内では冬を越すことができず、暖地から飛来したものが産卵し、数を増すものと見られる。 日滝原では、9月ころ、刈られたあとに伸びるヨモギの新芽を綴って巣を造っている多数の幼虫が見られる。 信州高山村誌