ヒオドシチョウ(緋嚇蝶)

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ヒオドシチョウ 表の模様はエルタテハとよく似ています。
後翅に青白い縁取りがあることと、エルタテハの後翅にある白い模様はないことが目印になります。
(2006年6月22日 林道で)
ヒオドシチョウ 山道に敷いてある砕石の間で吸水しています。
(2006年6月22日 林道で)
ヒオドシチョウ 木に止まって翅を開閉すると、突然、橙色の模様が現われたり消えたりするので、ちょっと驚きます。
ヒオドシチョウ 畑の畦の枯れたヨモギの茎の上で休んでいます。
翅に傷みがないので、発生したばかりの蝶でしょう。
(2006年6月24日 畑で)
ヒオドシチョウ 翅の裏はエルタテハルリタテハと同じように目立たない模様です。

ヒオドシチョウ: 村内各地で、春先、冬を越し破損した成虫を見る機会が多いわりに、6月下旬から発生する新鮮な固体を見ることは少ないチョウである。 年一回の発生。
幼虫はエノキのほかヤナギ類を食べている。 信州高山村誌

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