アオキ(青木)

アオキ
アオキ
アオキの実
 一年中青々しているので青木と名付けられ、日本庭園の庭木として植えられているアオキです。
 雌雄異株で、春になって花が咲いても雌株には赤い実が残っていました。

あおき【青木】:
ミズキ科の常緑低木。暖地の照葉樹林に自生。葉は長楕円形で光沢があり、縁は浅く切れ込む。 春、帯紫褐色4弁の小花を開き、冬、紅色の実を結ぶ。雌雄異株。葉は火傷の薬となる。 園芸品種が多く、庭木として普通。 広辞苑

科名 ミズキ科アオキ属
学名 Aucuba japonica
薬効 火傷、ひび、あかぎれ、腫れ物などに効きます。
季語 「青木の花」は晩春。
「青木の実」は冬
撮影 上:2004年 4月21日
中:2010年 5月25日
下:2004年 4月21日
更新 2010年 5月25日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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