アオツヅラフジ(青葛藤)【カミエビ(神海老)】

アオツヅラフジの花
アオツヅラフジの蔓
 どこにでもはびこる蔓に、小さな花が咲いています。
 ”カミエビ”は”神様の海老蔓”という意味だそうです。
 何にでも巻きつき、左に曲がりながら伸びていきます。

アオツヅラフジの実
 秋が深まり、枯草の間に青紫色の実が成っています。

あおつづらふじ【青葛藤】:
ツヅラフジ科の蔓性落葉木本。雌雄異株。蔓は長く伸び細毛がある。 葉は長さ約5センチメートル、広卵形、縁は時に3裂。夏、葉腋に数個の黄白色の細花を付ける。 木部・根はアルカロイドを含み、生薬名を木防已(もくぼうい)といい利尿薬とする。カミエビ。アオツヅラ。 広辞苑

科名 ツヅラフジ科アオツヅラフジ属
学名 Cocculus orbiculatus (L.) DC.  アオツヅラフジ 標準
Cocculus trilobus (Thunb.) DC.  アオツヅラフジ synonym
薬効 利尿や鎮痛、解熱などに使用します。
季語
撮影 上・中:2004年 6月19日 畑で
下:2004年10月31日 畑で
更新 2005年 1月22日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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