アスパラガス【オランダキジカクシ(和蘭雉隠)】

アスパラガスの花
アスパラガスの花
 雌雄異株で雌株にクリーム色の花が咲いています。
 株が弱るので、本当は花を咲かせてはいけませんが、よく見ると釣鐘形をした可愛い花です。

アスパラガスの実
 秋になると赤い実が成り、この実を食べた鳥によって種が運ばれ、あちこちで芽を出します。

アスパラガス【asparagus】:
ユリ科の多年草。南ヨーロッパ原産。葉は退化して褐色の鱗片となり、細枝は緑色で、密に分枝。 雌雄異株。若い茎をグリーン・アスパラガスとして生食、または軟白して缶詰にする。 オランダキジカクシ。マツバウド。石ちょう柏(せきちょうはく)広辞苑

科名 クサスギカズラ(キジカクシ)科クサスギカズラ(アスパラガス)属(APG)、ユリ科
学名 Asparagus officinalis L.  オランダキジカクシ 標準
薬効 咳や痰、滋養強壮に効果があります。
季語 春。「松葉独活(まつばうど)
撮影 上:2004年 5月22日 野菜畑で
中:2006年 8月26日 野菜畑で
下:2003年 8月30日 野菜畑で
更新 2006年 8月28日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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