ガマズミ(莢ずみ)

ガマズミ
 庭木として植えられているガマズミで、この辺ではヨツズミと呼んでいます。

ガマズミの実
ガマズミの実は食べられます。

がまずみ【莢ずみ】: スイカズラ科の落葉低木。各地の山地に自生。高さ2メートル。葉は小形卵形で、対生。 枝・葉に毛が多い。夏、5弁の小白花を散房花序に密生。秋、果実は小豆大で紅色。 若葉・果実は食用。コバノガマズミ・ミヤマガマズミなど近縁種がある。 広辞苑

食べ方や薬効 甘酸っぱい実です。

科名 レンプクソウ科ガマズミ属、スイカズラ科
学名 Viburnum dilatatum Thunb.
薬効 果実酒にすると、滋養強壮や疲労回復、利尿の効果があります。
季語 「莢ずみの実」は秋
撮影 上:2005年 5月15日 お隣の庭で
下:2006年 9月17日 お隣の庭で
更新 2006年 9月18日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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