ジャガイモ【バレイショ(馬鈴薯)】

ジャガイモの花
ジャガイモの花
 これがジャガイモの花だとすぐわかる人は通ですね。
 種類によって色合いが異なります。
 フランスのルイ16世が宮廷でのパーティの折、王妃のマリー・アントワネットにジャガイモの花を着けさせたという逸話があります。

ジャガイモの実
 花を摘まないでいたら、いつのまにかトマトのような実ができていました。

ジャガいも:
(「ジャガタラいも」の略。慶長年間、ジャカルタより渡来したからいう) ナス科の一年生作物。南米のアンデス高地の原産。世界の各地に広く栽培。 初夏に白・淡紫色の小花をつける。塊茎で繁殖する。塊茎は澱粉に富み、食用。 また、澱粉・アルコールの原料、飼料用。男爵など多数の栽培品種がある。馬鈴薯。二度芋。ゴショイモ。 広辞苑

科名 ナス科ナス属
学名 Solanum tuberosum
薬効 毒草新芽と日光に当たって緑色になった皮には毒があります。
季語 秋。
花は夏。「馬鈴薯の花(じゃがいものはな)」「じゃがたらの花」「ばれいしょの花」
撮影 上:2003年 6月10日 野菜畑で
中:2004年 6月 5日 畑で
下:2005年 6月25日 畑で
更新 2005年6月27日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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