ヒメコウゾ(姫楮)【コウゾ(楮)】

ヒメコウゾ
ヒメコウゾ
 和紙の原料に栽培されているコウゾはヒメコウゾとカジノキの雑種ですが、ヒメコウゾもコウゾと呼ばれ、混乱しています。

ヒメコウゾの実
 実が赤く熟しました。

こうぞ【楮】(カミソ(紙麻)の音便):
クワ科の落葉低木。西日本の山地に自生し、繊維作物として各地で栽培。 高さ約3メートルに達する。葉は桑に似て質はやや薄く粗い。雌雄同株。 6月頃、淡黄緑色の花を開く。果実は赤熟、桑の実に似る。樹皮は和紙の原料。かぞ。かんず。 広辞苑

しぼく【四木】:茶・桑・漆・(こうぞ)の総称。江戸時代、三草と共に重要植物として栽培された。しもく。
広辞苑

科名 クワ科カジノキ属
学名 Broussonetia kazinoki Siebold
薬効
季語 「楮の花」は晩春。「かぞの花」「かずの花」「こぞの木の花」「かみの木の花」
撮影 上:2004年 5月 2日 道端で
中:2004年 5月12日 道端で
下:2004年 7月 9日 道端で
更新 2005年5月29日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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