マメガキ(豆柿)【シナノガキ(信濃柿)】

マメガキ
マメガキ
 ご近所の庭にマメガキがあり、小さい雌花が咲いています。
 雌雄異株で、赤味の強い雄花も咲いています。
 柿渋を採るために信濃国で多く栽培されたことからシナノガキとも呼ばれています。
 原産は中国で、古い時代に渡来したそうです。

マメガキ
今は柿渋を取ることはないので、熟した実が雪を被っています。

まめがき【豆柿】:シナノガキの別称。
しなのがき【信濃柿】:
カキノキ科の落葉小高木。野生の柿の一種で高さ約6メートル。 果実は小さく、球形・楕円形などで、熟せば食用となるが、主に未熟のものから渋をとるために栽培する。 材は建築用・器具用。東北・信越地方に多く栽培。マメガキ。ブドウガキ。千生(せんなり)柿。 広辞苑

科名 カキノキ科カキノキ属
学名 Diospyros lotus L.  マメガキ 標準
薬効
季語
撮影 上:2006年 6月25日 ご近所の庭で
中:2006年 6月20日 山道で
下:2008年 1月 1日 ご近所のお宅で
更新 2008年 1月 3日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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