マユミ(檀、真弓)【ヤマニシキギ(山錦木)】

マユミ
 小さな十字型の花がひっそりと咲いています。
 この木で弓を作ったので、真弓と名付けられました。

マユミ
マユミの実
 十字形の実がなります。
 秋が深まると外側が割れて赤い種が顔を出します。

まゆみ【檀・真弓】(主に弓を作る材料にしたからいう):
ニシキギ科の落葉小高木。初夏、淡緑色の小花を多数つける。 角ばった果実は熟せば4裂して紅い種子を現す。材は器具用。ヤマニシキギ。カワクマツヅラ。 広辞苑

食べ方や薬効 新芽は茹でて和え物やおひたし、天ぷらなどにして食べます。

科名 ニシキギ科ニシキギ属
学名 Euonymus sieboldianus
薬効 樹皮は鎮痛、鎮咳、駆虫に効きます。
毒草 実の赤い仮種皮は有毒です。
季語 秋。「檀の実」「真弓の実」「山錦木」。
「檀咲く」「檀の花」は夏
撮影 2004年 5月15日 家の庭で
2008年11月 1日 家の庭で
2006年11月26日 畑の土手で
更新 2008年11月 1日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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