ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)

ミヤマウグイスカグラの花
 桃色の花が2つ並んで咲いています。
 《深山のウグイスカグラ》ということで名付けられましたが、裏庭にあります。
 花にも葉にも細かな毛が生えている点がウグイスカグラとの違いだそうです。

ミヤマウグイスカグラの実
 すっきりと爽やかな甘味で、”田植えグミ”とか”タイグミ”、”グミ”と呼んで、農繁期の子供の大好きなおやつでした。

ミヤマウグイスカグラの花
 返り花が咲いていました。

ウグイスカグラ【鶯神楽】(古名ウグイスガクレの転訛という):
スイカズラ科の落葉低木。高さ約2メートル。山野に自生。 枝が多く、葉は長さ約5センチメートルの楕円形で、春、葉と共に開く花は淡紅色、やや曲った漏斗状で先端5裂。 初夏にグミに似た液果が赤熟し、甘い。ウグイスノキ。コジキグミ。アズキグミ。 広辞苑

食べ方 口の中でつぶして味わい、種は吐き出します。

科名 スイカズラ科スイカズラ属
学名 Lonicera gracilipes Miq. var. glandulosa Maxim.
薬効
季語
撮影 上:2004年 4月 7日
中:2003年 7月 5日
下:2003年10月 日
更新 2004年 4月22日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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