ナワシロイチゴ(苗代苺)【サツキイチゴ(皐月苺)】

ナワシロイチゴ
 刺だらけの蔓が伸びて、桃色の蕾が膨らんでいます。
 このまま花びらを開かずに実を着けるようです。

ナワシロイチゴの実
 苗代を作るころに実が成るので名付けられたということですが、実際に実ったのは真夏でした。
 おいしそうに見えますが、人や犬猫などが歩く道端なので、味見はちょっと遠慮します。

なわしろいちご【苗代苺】(田植の頃に熟すのでいう):
バラ科キイチゴ属の落葉小低木。山地・原野に自生。茎は蔓状で短毛を密生し、とげがある。 葉は3葉または5葉の複葉。初夏、淡紅色の五弁花を開き、6月、濃赤色の実を結ぶ。 実は酸味があり、食用。皐月(さつき)苺。 広辞苑

科名 バラ科キイチゴ属
学名 Rubus parvifolius
薬効
季語
撮影 上:2004年 5月26日 畑の土手で
下:2004年 7月14日 道端で
更新 2005年 1月16日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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