セイヨウイボタ(西洋水蝋)【プリベット、ヨウシュイボタ(洋種水蝋)】

メモ せいよういぼた (西洋水蝋)
 ヨーロッパとアフリカ北部が原産です。刈り込みや大気汚染によく耐えるため、わが国へも緑化用に導入され、道路沿いの植え込みなどに使われています。 高さは3〜4メートルほどになり、よく分枝して、長楕円形の葉が対生します。 5月から6月ごろ、枝先の円錐花序に芳香のある白い花をいっぱい咲かせます。 花冠の先は4裂し、長い2個の雄しべが突きだしています。9月ごろには果実が黒く熟します。 別名で「ようしゅいぼた(洋種水蝋)」とか「プリベット」と呼ばれます。
【ボタニックガーデン 】
科名 モクセイ科イボタノキ属 学名 Ligustrum vulgare L.  ヨウシュイボタ 標準
【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】
調理
薬効
季語 更新日 2013年 1月25日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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