タラノキ

タラの芽
 食べごろのタラの芽です。

「たらの芽のとげだらけでも喰ひけり」一茶

タラノキ
タラノキの実
 タラの芽を食べる以外にあまり用途のない木です。
 枯れても刺があるので焚き物になりません。
 たくさんの実をつけ、増えていきます。

たらのき:
ウコギ科の落葉小高木。高さ約5メートル。茎・葉共に大きなとげがあり、葉は二回羽状複葉。 初秋、白黄色の小花を球状に集めてつけ、花後紫黒色扁球形の核果を結ぶ。 若芽・若葉は山菜として食用。材は小細工用。樹皮は糖尿病に有効という。ウドモドキ。マンシュウダラ。 広辞苑

科名 ウコギ科タラノキ属
学名 Aralia elata (Miq.) Seem.
薬効 健胃、整腸、利尿に使われます。
幹のトゲは高血圧の予防やガンに使われました。
季語 仲春。「たらの芽」「たら芽」「多羅の芽(たらのめ)」「うどめ」「たら摘む」
撮影 上:2003年 4月26日 家の裏で
中:2003年 8月31日 家の裏で
下:2003年 9月12日 家の裏で
更新 2005年 1月15日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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