タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)

タチイヌノフグリ
タチイヌノフグリ
 オオイヌノフグリよりもずっと小さい花で、よく見ないと花があるのかわかりません。
 タチイヌノフグリの雄しべの先は黄色で、オオイヌノフグリは紫という違いがあります。
 西アジアからヨーロッパが原産で、明治中期に持ち込まれ、全国に広がっています。

タチイヌノフグリ
 ハート型をした小さな実ができています。

科名 オオバコ科クワガタソウ属(APG)、ゴマノハグサ科
学名 Veronica arvensis L.
薬効
季語
撮影 上:2007年 5月26日 畑で
中:2007年 5月26日 畑で
下:2007年 5月31日
更新 2007年 5月31日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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