ウメモドキ(梅擬)

ウメモドキ
 庭木として植えられているウメモドキです。
 葉が梅に似ていることから名付けられました。

ウメモドキの実
 真っ赤な実が成っています。
 雌雄異株で、実のなる木は雌株です。

「しぐるゝや軒にはぜたる梅もどき」一茶

うめもどき【梅擬き】: モチノキ科の落葉低木。高さ約3メートル。葉は梅に似、雌雄異株。 5〜6月頃、淡紫色の花を開く。晩秋、紅色または白色球形の小果を結び、落葉後も残る。 観賞用に庭木とし、また冬の切花とする。落霜紅。 広辞苑

科名 モチノキ科モチノキ属
学名 Ilex serrata
薬効
季語
撮影 上:2006年 6月25日 ご近所の庭で
下:2006年12月17日 ご近所の庭で
更新 2006年12月17日

上に戻る


【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
ホームに戻る  花の咲く時期  名前のさくいん