梅雨が中休みの夏至の翌日、白馬五竜高山植物園でかろうじて残っていた花を見ることができました。
北海道と長野県の一部だけに生育し、環境省の準絶滅危惧 (NT)、長野県の絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。
| メモ | ウルップ‐そう【得撫草】 ゴマノハグサ科の多年草。有柄で厚い卵形の根出葉があり、夏に茎頂に花穂を出して紫色の唇形花を密につける。 ウルップ島・カムチャツカ半島・アラスカまで寒地に分布。また高山植物の一つで、白馬岳などに生育。ハマレンゲ。 【広辞苑】 |
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|---|---|---|---|
| 科名 | オオバコ科ウルップソウ属、ウルップソウ科 | 学名 | Lagotis glauca Gaertn. ウルップソウ 標準 【米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)】 |
| 調理 | |||
| 薬効 | |||
| 季語 | 更新日 | 2025年 7月27日 | |
【花の色】
白
青〜青紫
紫
桃
赤〜朱
黄〜橙
緑
混合
【実の色】
黒〜黒褐色
赤〜橙色
紫色
茶〜褐色
緑色
黄色
白〜灰色
色々
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花の咲く時期
名前のさくいん