ウワミズザクラ(上溝桜)

ウワミズザクラ
ウワミズザクラ
ウワミズザクラ
ウワミズザクラ
 小さな花がたくさん集まった白いブラシのようで、普通の桜と違って華やかさはありませんが、新緑を背景にすがすがしさを感じさせてくれます。
 宮中で占いのときに溝を彫って使ったことから「ウワミゾザクラ」と呼ばれたものが変化したのだそうです。

ウワミズザクラの実
 たくさん実が成り、黄色から赤くなっています。

ウワミズザクラの黄葉
 花よりも黄葉のほうが目に付きます。

うわみずざくら【上溝桜・上不見桜】:
バラ科サクラ属の落葉高木。花は小さく目立たない。高さ約10メートル。葉は楕円形。 5月頃、白色の小花を多数総状につける。豆粒大の核果が黒熟。 京都・新潟などでは若い花穂を塩漬にする。金剛桜。古名、ははか。 広辞苑

食べ方や薬効 若葉は天ぷらで、蕾は塩漬けにして食べます。

科名 バラ科ウワミズザクラ属
学名 Padus grayana (Maxim.) C.K.Schneid.  ウワミズザクラ 標準
Prunus grayana Maxim.  ウワミズザクラ synonym
Prunus padus L. var. japonica Miq.  ウワミズザクラ synonym
薬効
季語
撮影 上から
2004年 5月 1日
2012年 5月10日
2004年 5月 1日
2004年 5月 1日
2006年 7月26日
2003年10月26日
更新 2012年 5月10日

上に戻る


【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
ホームに戻る  花の咲く時期  名前のさくいん