ヤブラン(藪蘭)

ヤブラン
 田の土手や畑の(くろ)にかたまって咲いています。
 蘭という名前ですがランではないそうです。

ヤブランの実
 黒い実ができています。
 専門的には黒い種子で実ではないそうですが、素人目には実ですね。

やぶ‐らん【藪蘭】:
ユリ科の多年草。林下に自生。シュンランに似た線形の葉を根際から叢生し、夏、花茎を出して淡紫色の小花を多数穂状に開く。 液果は碧黒色。ジャノヒゲと同様、根を漢方で強壮薬とする。観賞用。 広辞苑

科名 スズラン科ヤブラン属、クサスギカズラ(キジカクシ)科(APG)、ユリ科
学名 Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey  ヤブラン 標準
Liriope platyphylla F.T.Wang et Ts.Tang  ヤブラン synonym
薬効 滋養、強壮、咳止めに使われます。
季語
撮影 上:2004年 8月 7日 田の土手で
下:2004年10月17日 家の庭で
更新 2010年10月29日

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【花の色】   青〜青紫      赤〜朱  黄〜橙    混合
【実の色】 黒〜黒褐色  赤〜橙色  紫色  茶〜褐色  緑色  黄色  白〜灰色  色々
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