



山道でアブラチャンに続いて咲く黄色の花で、とても目に付きます。
家の庭にあるヤエヤマブキは実が成りませんが、これは実ができます。
花びらの数は5枚が普通ですが、7枚もあればもっとたくさんの花びらもありました。
「我門は山吹のすこしあちらかな」一茶

黄葉した葉の間に星型の黒い実ができています。
やまぶき【山吹・款冬】:
バラ科の落葉低木。茎は緑色で根本から分れる。春、鮮黄色の五弁花を開く。 一重のものは山野に自生し、八重のものは庭園に栽植。 茎の髄を山吹髄といい、玩具などに用いる。鏡草。漢名、棣棠。 広辞苑
| 科名 | バラ科ヤマブキ属 |
|---|---|
| 学名 | Kerria japonica (L.) DC. |
| 薬効 | |
| 季語 | 晩春。「濃山吹」「葉山吹」。 「枯山吹」は冬 |
| 撮影 | 上:2004年 4月17日 裏道で 下:2005年11月 3日 裏山の道端で |
| 更新 | 2005年11月 3日 |
【花の色】
白
青〜青紫
紫
桃
赤〜朱
黄〜橙
緑
混合
【実の色】
黒〜黒褐色
赤〜橙色
紫色
茶〜褐色
緑色
黄色
白〜灰色
色々
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花の咲く時期
名前のさくいん