「こんなんいらるかいや」
「こんなんいらるかいや」:”こんなのも、いかがですか”【北信州の方言】
春になってまだ雪の残る畑で、冬越ししたお菜(野沢菜)を収穫しています。
畝を立てて牛糞堆肥を入れ、種芋を蒔きました。
秋、裏山からクヌギやナラの木の葉をさらってきて腐葉土を作り、この腐葉土を利用して苗間を作り、野菜の種を蒔いて苗を育てます。
硬くなった土を起こし、腐葉土、牛糞堆肥、藁などを入れて、種まきや苗を植える準備をします。
肥料を入れておいた畝に黒ポリを掛け、カボチャの苗を植える準備をします。
寒さに弱い野菜の苗は霜よけをします。
鍬(くわ)で畝立てをし、ネギを植えています。
肥料を入れた畝を黒ポリで覆い、サツマイモの苗を植えます。
ジャガイモやササゲの根元に鍬(くわ)で土を寄せます。
収穫した玉ネギは日陰で干します。
鋤でジャガイモを掘り起こします。
収穫したジャガイモは日陰の涼しい場所で光が当たらないようにして保管しておきます。
大根が芽を出しました。
マメトラで起耕してから鍬で畝立てをします。
親戚に配る量が減ったので、少しだけ蒔きつけます。
雨が降らないので、種蒔きが遅れました。
肥料を入れ、マルチシートをかけておいた畝に、苗を植え付けます
強い陽射しを避けるため、ワラビの葉を切り取って苗の隣に挿し、日よけ傘のかわりにします。
種は冷蔵庫に入れて冷やしておきました。
地豆(落下生)をこいで豆をもいでいます。
もいだ地豆は水で洗って天日乾燥します。
村山のおじちゃんが玉ねぎの苗を300本もってきてくれました。
大豆をこぎ、逆さにして乾燥させます。
2005年10月30日
里芋は茎を切って干します。
おここ(沢庵)用に小さめの大根をこいで洗い、日向で干します。
茄子の葉を乾燥し、漬けるときに加えます。
野沢菜を漬けるために、畑から持ってきた野沢菜を洗って準備することを「お菜洗い」といいます。
リンゴの収穫の合間を縫って大根をこぎます。
畑に穴を掘って埋けて保存しておきます。
土の中に埋めておいた大根を掘り出し、千六本にして干し、切り干し大根にします。
あまり細いとゴミになるので、やや太めの千六本にします。
秋に収穫した白菜は、畑に穴を掘って並べ、その上に枯葉を載せ、土で覆って保存しておきます。